歯が無くなった時

歯が無くなった時

失った歯の治療には、
主に「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」「何もしない」の4つの選択肢があります。

 

最後の「何もしない」

 

〜これは、長い間抜いた部分を放置していると様々なトラブルが出てきてしまいます。
口の中の不具合、口の周りの不具合、見た目の不具合、生活面の不具合などです。
噛み合わせのバランスが崩れたり、肩こりや頭痛の原因になったりします。
抜けたままだと見た目が悪いので、口をあけて笑えなくなってしまい、
食べ物がつまりやすくなり、お食事が楽しくなくなるなどもあります。
食事の際、前歯に大きく負担がかかってしまいますので、そのままにしていると多くの場合、
負担に耐えられなくなった前歯がどんどんと前に出てきてしまい、出っ歯になってきます。

 

「ブリッジ」

 

〜欠損している歯の本数が少なく、両隣に健康な歯がある場合は治療でき、
治療日数、回数が少ないですし、取り外しする必要がなく食べやすいです。
保険適用、素材により保険適用外とあります。

 

「入れ歯」

 

〜部分入れ歯・総入れ歯があり、種類もいろいろです。
金属床の義歯や、ノンクラスプデンチャー、
マグネットを併用した義歯、コンフォート義歯などがあります。
作製費用、装着感、見た目が美しい・長持ちする素材など、
それぞれの目的に見合った入れ歯を作ることが出来ます。
保険適用、素材などにより保険適用外とあります。

 

「インプラント」

 

〜自然の歯に近い状態に復元する治療がインプラントです。
あごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を固定します。
噛み心地がよく、見た目も自然です。
しかし、保険適用ではないので、1本あたり15〜25万円くらい掛かります。

 

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